授人与魚不如授人与漁――「Ownership」を育む環境を求めて」中国からの新入社員の管から皆さまへ

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こんにちは。2010年の10月入社した管と言います。

私は2004年中国の上海市の高校を卒業し、日本に留学しに参りました。早稲田大学の国際関係学修士号を取得し、アスノバ株式会社の新卒として入社しました。

現在、学校設立およびその提携支援に向けて、アジア(主に中国)でのパートナー開拓、そしてビジネスの企画~納品まで全般関わらせていただいています。 日本の優秀な教育コンテンツを中国の教育市場に輸出し、融合させることができればよいと考えています。

◆授人与魚不如授人与漁――「Ownership」を育む環境を求めて

就職活動時は多くの留学生と同様で、まず自分の国でも有名な日本企業に応募しました。しかし、活動中に大企業の中における「個」とはいった何だろうと考えはじめました。その答えが見つからずとても迷う時期がありました。

こうした時期に縁あってアスノバのインターンシップを参加することになりました。インターン中には、自分の意見が真剣に聞かれて、自らのアイデアがビジネスに繋がって、自分しかできないことがたくさん生まれてきました。

ここは自分の価値を創ること「Ownership」を身につけることができる場所で、アスノバだったら、自分の将来をかけてもいいと確信し、正社員になりたいと申し出ました。

中国では「授人与魚不如授人与漁」※(魚を与えるよりつり竿を)という古い言葉があります。これは、人に魚を与えれば一日分の食料になる。人に魚を捕ることを教えれば、これから先の人生で食べることに困らないという意味です。

学生一人一人が自分で価値を創りだす力「Ownership」を身につけるためには、まさにアスノバが目指す教育がぴったりだと感じました。

私はアスノバの事業メンバーとして、仲間とともにアジアNO.1の教育を提供することができればと思う一方で、私自身も早く「Ownership」を身につけたいと思い日々精進しています。アスノバを通して日本と母国、そしてアジアを教育でつないでいきたいです。これからも、よろしくお願いします。

※授人与魚不如授人与漁…「魚」と「漁」は簡体字を漢字表現にしました。

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■”日本の教育を世界へ”アスノバの「AsunoMagazine」2011/03/10 No.006

発行:アスノバ株式会社 http://asunova.com/
発行人/有田一喜
編集 /安井元規・平田彩恵
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Posted in: メルマガ, 日本語

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