プレゼン

久しくまじめなプレゼンをしていなかったが、この先非常に多くなりそう。

お客様
投資家
社員(リクルーティング)
パートナー

などなど、、、自分のプレゼン力が会社の競争力を決める時期だなぁ、と認識。

そんな中、昔読んだ7つの習慣を思い出したのでメモ。

プレゼンテーションは、エトス→パトス→ロゴスの順番で。

・「エトス」は、個人の信頼性である.人があなたの試実さと能力に付して持つ信頼であり、あなたの持つ信頼残高である。
・「パトス」は、感情移入のことである。それは気持ちであり、相手のコミュニケーションの感情的側面を理解するということである。
・ロゴスは理論であり、プレゼンテーションの論理展開のことである。

相手を理解し、その相手に感情移入をするまで考え抜き、理論の通ったプレゼンをする。
大事にします。

名刺

今、名刺やらロゴやらを作成中、、、

前から知っているデザイナーに頼む事を考えていたら、IDEA*IDEAを見て、こういう太っ腹な会社を発見。

いいねえ。特に

「デザインよりも、国語力だよ」

なーんて、そんな風に、こんな時代の中での必要性に気付いていらっしゃる方は。
どうぞ、私たちにお声掛けください。
きっと、お役に立ちます。

この言葉、刺さりました。と言う事でTB&早速メールをしてみます。

アメリカ社会をFICCとEQUITYで見てみる。

今日は某IT会社へ訪問。

アメリカに10年いた社長とお話をさせて頂く。

SEO/SEMや、いくつかのデータベースを商品としてお持ちだったのだが、

その中で面白い会話がでてきた。

「アメリカでは雇用の際にバックグラウンド調査がかかります」

・・・ほうほう。

「しかも、クレジットカード社会なので、かなりの与信調査の精度を誇ります」

「賞罰はもちろん、クレジットの枠、性格的なもの、成績まで、かなり気にします」

・・・ほうほう・・・ン??

ここでふと思った。

アメリカって「アメリカンドリーム」に代表されるような、「一発逆転」がやりやすい、

かつEquity国家=資本主義の権化っていうイメージだったけど、思いっきりクレジットの国なんだ・・・。

その社長によると、アメリカでカード会社と組んでの与信管理は個人レベルで言うと(もちろん合法で)よくある。

その与信が悪いと、車や家はもちろん、就職にも不利な面がでてくる。

高額な物を買うときは、自分のクレジットの点数をきちんと調べて、その上で戦略を立てて買い物する。

・・・などなど。

今日の今日までEquity(=今日まで、でなくこれからに焦点を当てて、アップサイドを見る)という御国柄だと思っていたけど、Credit(=今日までに焦点を当てて、ダウンサイドリスクの評価をまずする)FIXED INCOMEの要素を多分に持っている国だと言う事が理解できた。

考えてみたらソーシャルセキュリティナンバーがあって、それにいろんな物がひもずいている以上、当然なんだけど。

そして、資本主義と言ってもエクイティ一本やりではなく、デットももちろん資本の構成要素なんだけど。

DEBT・FICCの考え方”も”強く持っている国だと言う事を認識しつつ、国民性の違いが間違いなくビジネスに影響を与えるであろう事例をいくつか教えてもらった貴重な時間でした。

ありがとうございます→Y社長

やばい。

寝るのが遅い。今日も11時くらいまで某Vプロジェクトの飲み会、

終わってメンバー候補の子と1.5h電話、そりゃ時間もない。

僕はきちんと寝ないと駄目派なので、こういう事を繰り返すと確実に次の日以降のパフォーマンスが落ちます。

気をつけないと・・・。そして現在26時。

と言う事で・・。寝ます。

名言

金曜のよるから数年ぶりの夏風邪。

9度近い熱に完全にやられてました。

そのときに熱にうなされながら読んでいた本の中からいくつか紹介。

真のリーダーになる為のいくつかの示唆。

真の学習は知識を捨てることから始まる

「成功する人は例外なくコミュニケーション能力と他者に対する感
受性をそなえている」(GMの元会長兼CEOロジャー・スミス)

◆自分を最高の形で表現する方法
1.「自分が求めているもの」と「自分の能力と可能性」を知り、
両者の違いを認識する
2.「自分を駆りたてるもの」と「自分を満足させてくれるもの」
を知り、両者の違いを認識する
3.「自分の価値観と優先順位」と「自分が属する組織の価値観と
優先順位」を知り、両者の違いを認識する
4.最初の三つのテストで判定した違いを克服する能力と意志があるか

知識がない事を自覚し、その上で3つの問いに答える、と言う事ですね

なかなか

使いやすいBlog機能に満足満足。

今日は結構肝になるファイナンス・税金周りのお話を税理士の方としてきました。

結論は「厳しい」という部分と「チャンス」という部分半々くらい。

大義名分とコストパフォーマンス、そしてその手段をうまくとらないと行けないですね。

とはいえ、繰り返し「その部分はどの企業も歯がゆい思いをしていると思います」という言葉をもらい、

非常に励みになりました。

頑張ろ。

スタート!

blog始めてみます。

いつも「自分用」もしくは「三日坊主」しかやった事がないので、
起業をしているsowの方々や友人のこの社長を見ていて、楽しいblogを書きたくなりました。

一年間、やめずに楽しく情報発信、を目標に頑張ります。

最後にちょこっとだけ自己紹介+会社紹介。

経歴は某外資証券会社、そして某求人営業会社、某超マニアックなモノマーケティング会社を経て独立。
三度の飯より飯が好きなのか、社会人になってから体重が20kgも増えてしまいました。。。
教師の家に生まれ、いろいろ迷走しましたが、身体の大きな(180センチ、150キロ)そして大きかったからこそ早く亡くなった父親の志を継いで、「日本を、アジアを面白く」する学校を創ろうと思っています。

2008年7月23日に起業をします。

これからやろうとしていることは「教育で日本を変え、アジアをちょこっと面白くする」こと。
もっともっと大きく言うと、日本の将来を創って行く為のプラットフォーム作り。

まだまだ夢物語ですが、本気です。日本人・企業ではなかなかやらない、
アジア多極展開の学校事業を一から興そうと思っています。

最近少しだけ「まえより貧乏になった」って思ったりしませんか?
生活に使えるお金、実際に少なくなっています。
格差、ではなく、日本人は少し前より確実に稼げない国民になってしまっています。

人口も減るし、犯罪も増えるし、ガソリンも高いし
(お昼のワイドショーみたいになってきました、ここら辺でやめます。)

でも、これってなんででしょう?

僕は一つの答えは人口とアジア関係だと思っています。
労働人口はこれから間違いなく下がって行きます。一方アジアの国々は安いモノを世界に大量供給している。
相対的にモノで稼げなくなった日本は、絶対値でも、相対値でも世界の中で「沈み行く」国になっているのかもしれません。

日本は1850年代まで外国との商取引をしてこなかった。

でもこれからはアジア、欧米を向いて、自動車・電気だけでなく全産業がアジアや欧米を意識して戦わなくては行けない。これが出来る国・人が「ゆたか」になり、そうでない国・人が「沈んで」いく、これが大きな流れだと思っています。

そんな時代に必要な教育、これを届ける会社を創ろうと思っています。

ご期待ください!