久々セミナー

ある方に誘われて、
セミナーに行く事に。
 
 

中国ビジネス成功の方程式−リスクマネジメントの観点から
 
 世界的な大イベントの「北京オリンピック」を終え、BRICsの一角の中国はますますグローバルビジネスにおいてその重要性を増しています。その位置づけも生産拠点と巨大市場という両方の意味合いを持ち、進出している日本企業も時流に相応したビジネス展開・ソリューションが必要になり、社会制度の違いや特有の商習慣を踏まえたリスクマネジメントが今まで以上に重要になってきます。
 このような背景を踏まえ、これからの中国ビジネスを推進、成功させるための企業のリスクマネジメントをテーマに開催いたします。
 

 
だそうです。
 
個人的にも日本の直接投資の1/3を締める中国今後の展望を識者から聞けるのは楽しみ。
まだ席はあるようなので、ご興味或方は是非。

チラシ

カイトボード

今年の目標の一つ、「カイトボード」
やっと体験してきました。
 
初めてTVで見たときから「やりたい」って思っていたもの、
やっと体験できました。
簡単に言うとウインドサーフィン+ウェイクボード
 
凧を揚げて、その力に引っ張られてウェイクボードをやるっていうスポーツですが、
個人的な醍醐味は「ジャンプ」
 

凄いんです。超ECOなスポーツ(何せ何にも動力源無し。風のみ)なのにEXTREMです。
すごい人は10m以上飛べるそうで、「俺も飛びたい!!!」って言うのが動機です。

どんだけ凄そうかは↓参照。
 
[youtube=http://hk.youtube.com/watch?v=THUeB0cFo5w&feature=related]
 
 
とまぁ、プロは本当に凄いのですが、
初心者、初めてのヒト(つまり僕)にとっての感動は「すげーパワー」の一言。
一日で海にでられるほど甘いスポーツではないらしく、ほとんど砂浜での練習でしたが、
それでも十分に楽しめた。
 
 
風が弱かったので、大きなカイトを貸してもらい操ったのですが、
完全に「操られる」という言い方が正しい&全然思い通りにならん。
でも、これは癖になりそうです。

名刺。

最近のお困りごとは名刺の管理。
 
 
紙の管理に限界を感じているので、
出来ればスキャン→OCRでインデックス化→ipodへ
という流れにしたいのだが、
一番有名なScansnapはもう1年半前の商品、
勝った瞬間に「新製品です!」ってなったら非常に悔しい、、、のでいつまでも買えない。
典型的な貧乏性+買い控えです(笑
 
 
PFU様、早くscansnapの後継機種を出してくださいませ。

おもてなしの天才 講義。

「ホスピタリティは全てのビジネスの基本。
これが出来ないから失敗する。」
という強い言葉から始まった講演は非常に刺激的だった。

講師はダニー・マイヤー氏(ユニオン・スクエア・ホスピタリティグループ(USHG)の最高経営責任者)
NYで一番予約がとりずらい、というレストラングループの最高責任者。
 
以下、メモ。
マニュアル+気概、この2つを備えられたら、強いんだろうな。
勉強になりました。

とりに行くべきポジションは、この●●は私の一番大好きな●●だ。
 
そしてその理由をきちんと把握する。
 
21世紀、情報革命が起こって最高のアイディアで勝負する時代は終わった。
アイディアはレシピに至るまで2分でネットに流れてしまう。
 
質とサービスがパフォーマンス。
質×サービス。
 
例えばクリーニング店、きちんとコートを綺麗に、3日間で届けてくれる、
綺麗に、は質。3日間で、はサービス。
 
同じクオリティと早さは同じような機械とオペレーションを入れたら
基本的にはどこも同じサービスが提供できる。
 
その中でどこに差別化を持ってくるか=ホスピタリティ。
ちょっとの配慮、ちょっとの気遣い、これがホスピタリティ。

サービスは決められた行う事。マニュアルに従って提供することができる。
ホスピタリティは誰かの為に気を使うこと、ちょっと気に留める事。

サービスは店舗ごとに違う、一方通行。でも、ホスピタリティは一定、双方向。

forはホスピタリティ、toはサービス。