ScanSnap S1500 + Macで名刺管理は出来るのか?

結論:出来ます!かなりいい感じ。

去年ありがたい事にたくさんの縁に恵まれたのですが、
そのおかげもあって逆に大変なのは名刺管理。

かつうちの会社は基本のシステムが(僕の趣味で・・・)Mac、と言う事で、
名刺管理+OCRなどWORK(PCです)が得意な領域はかなり苦手なのです。

年末の年賀状等等も毎年頭を悩ます感じ、紙の資料も多いし・・・ドキュメントスキャナが欲しいなぁ、
と思っていたいのですが、何分先代ScanSnap(S510 FI-S510あたり)は既に2年落ち、
さすがに買いたく無いなぁ、と思っていた所、、、でました。新型。
型番も大きく進化して1500、ScanSnap 1500 (mac番は+M) 見た目もなかなか素敵です。

と言う事で一路量販店に行き、発売日に買おうと思い立つ。
・・・でも、待てよ、またMacだから、って言う理由で「OCRできない」とか「名刺管理はほぼおまけ程度」
みたいなことは無いかしら。と、店員さんと30分ほどお話。

・・・結論、「わからん」でも、パンフレット上ではではかなり制限が多そう。
・・・とはいえ、もうオフィスの机の上が名刺だらけ、という状態はさけたい。

えーい、と思い切りましたw
ここのページを参考に
「最悪前のモデルで出来る事は出来るだろう」という腹で。

で、結論。
「かなり使えます。」

前機種のレビューを読むと出来なかった透過PDFとかも自動で付与してくれるし、
何より「早い」
年末に買った名刺読み込み機+ソフトは1分で数枚、でも、こっちだと20−30枚は余裕です。
おまけ程度と思っていた名刺管理ソフトも、読み込みが早くていい感じ。
1200枚程度あった名刺が1時間で物理的には無くなっても大丈夫な状態へ。

Scansnap1500 M
(これくらいの束×4つを呑み込んでくれました。)

読み込みだけならものの30分、それ以外にアーでもない、こーでもない、やって1時間ちょっとで終わりました。
取り急ぎ、「早くて」「整理が楽な」「Macで動く」スキャンとしては、かなり使えるかと。

以上、珍しくレビューでした。

アスノバ就職塾 開校!

今日は久々にお知らせです。
今の今まで、準備に取りかかっておりました。

「アジアを、育む。」という当社のミッション、
今年は大きく「知の輸出、知の輸入」という2つの事業を柱に、
いくつかの大手・専門企業と提携をベースに事業を進めております。

その中で形になる第一弾として、3/14より留学生を対象とした
「アスノバ就職塾」を開催致します。

50%しかない留学生の就職状況を変え、本当に実力のある方がいい働き口を手に入れる事、
そして健全な刺激のもと、日本がよりグローバルに通用する国・企業になるお手伝い、
そんな事を邁進して行きたく思っております。

皆々様、是非応援のほど、宜しくお願い申し上げます。


→リンク「アスノバ就職塾」

最高税率

***引用文***
日本の最高税率、世界4位の高さ 民間調査
From 日経の記事

日本の個人にかかる所得税などの最高税率が、世界各国の中で4番目に高い水準にあることが民間の調査でわかった。日本の所得税・住民税を合わせた最高税 率は50%で、高福祉・高負担といわれるデンマーク、スウェーデンなどに次ぐ。政府は昨年末に消費税、所得税など税制の改革の道筋を示す「中期プログラ ム」を策定したが、税率に見合う社会保障などの充実を求める声も高まりそうだ。

調査は大手会計事務所のKPMGインターナショナル(スイス)が世界87カ国を対象に実施した。2008年時点で日本より最高税率が高いのはデンマーク (59%)、スウェーデン(55%)、オランダ(52%)。そのほかの先進国もフランス(40%)など高い国が目立った。

***

ちなみにアジア各国の最高税率は(ちょっと古いけど)
http://blog.asunova.com/arita/wp-content/uploads/2009/02/20060610-1-1.jpg
from allabout

総じて高いと思うけど、アジアがほとんど社会主義(=再配分が基本)をベースとしているのだとすると、
民主・資本主義が基本の日本の50%って、異様に写るなぁ。

日本、シンガポール、香港で1億円稼ぐと手元に残る額が3000万円近く違うって、
どれだけ”重い”国家運営なんだろう。
それだけのサービスを「受けている」という状態だったら問題ないのですが。

これって1月から12月まで働いていたとして6月までは奴隷、っていう事と全く変わらない。
いいサービスをよりやすく、民間なら当然としてやる事をどうやって国として実現して行くか、
その余剰分でより日本だけではなく「アジア」という視点で投資や経済活動をして行くか、
本気で考えたいですね。