今週・来週とGW中にも関わらずいくつか大事なジャッジが控えている。
昔、独立を考えていたときに、某Hacksの達人にもらったアドバイス。
とにかく一件、目の前にお題を持って来れるか。持ってくる為にがむしゃらにやる。
これが効いた。
あれから約1年、メンバーも固まり、少しずつビジネスが動いていく中で、
また一つのお題の大事さを噛み締めている今日この頃。
改めて、「大事だなぁ」と思っております。
完全に独り言だな、こりゃ。
今週・来週とGW中にも関わらずいくつか大事なジャッジが控えている。
昔、独立を考えていたときに、某Hacksの達人にもらったアドバイス。
とにかく一件、目の前にお題を持って来れるか。持ってくる為にがむしゃらにやる。
これが効いた。
あれから約1年、メンバーも固まり、少しずつビジネスが動いていく中で、
また一つのお題の大事さを噛み締めている今日この頃。
改めて、「大事だなぁ」と思っております。
完全に独り言だな、こりゃ。

最近月に1度(以上?)アジア各国を回っていて強く思う事が
グローバルプライスとローカルプライス。このダブルスタンダードって普通なのか??
ということ。
例えば、直近の台湾で食べたベスト夕食は、意外にも鼎泰豊ではなく、その辺の屋台で食べた担仔麺だったりするし(多分50元=150円くらい)その次は同点で夜市で食べた油飯(ちまきみたいな物です)とワンタンスープ。どっちも30−50元。
一方・・・。
写真のコーラじゃないけど、日本で売っているようなソフトドリンクやら、
スタバやらは300−500円(100元−200元)と日本とかわらないし、
ちょっとおしゃれなお店で食べる中華含めた料理の値段は、だいたい一人前1500円くらい。
もちろん高級店になれば1人前楽に10000円くらい。
この状況は台湾でも、中国でも、シンガポールでも、タイでも、ほとんど変わらない。
これって普通なのかな??って強く違和感を感じます。
台湾はまだ一人当たりGDPが年間16,000USDくらいなので、日本の1/3、
中国は2,000をちょっと超えたくらい、なのに日本と同じ物価(しかも食べ物=必需品)
のプライスラインをもってる。
個人的にはすごく違和感があるのですが、
これは普通の事なのでしょうか???
日本のン十年前も同じく「GHQプライス」みたいなレストランが、
あの量(町中にふつうにある)だけあったのだろうか・・・。
興味深い。

先週末から台湾への出張。(写真は空港で見つけたI♥TAIWAN、一瞬「本物の人????」って思ったけど近寄ってみて納得)
メインは7月に開催+ローンチ予定の会場視察+諸々FIXと確認。
スケジュール含め、予定以上に現地スタッフ・タスクの進行状況がよく、
一安心、うれしい、頼もしい後援者もつきそうで、これは決まり次第コーポレートサイトでお知らせ予定です。

台湾大学版並木道。いくつかの大学・学科の先生方とディスカッションをさせていただき、
台湾の現状をいろいろ教えていただきました。
非常に興味深かったのは台湾人の進学状況。
昔と今の対比が鮮明で
昔:台湾大学卒業→欧米へ院生で留学→半分は戻ってこない
今:台湾大学卒業→欧米+アジアを含めた院へ留学→結構戻ってくる
という事らしい。
台湾へ戻ってくる子達の割合が高くなった、とお話をしてもらいました。
それ以外にもナショナリティ、若者の「未来の台湾像」「未来の自分像」
と日本人の若者のそれの対比や、ポップカルチャーについての考察など、
示唆に富んだ内容が興味深かったです。

最終日は当社スタッフの結婚式に出席。出会いから17年の時を経てゴールイン。
(写真はお父さんとりんさん、承諾とってないからぼけてる感じの写真で)
ダンスあり、ゲームありと日本とすべて日本のそれとは違うけれど、楽しい式でした。
新婦友人代表挨拶の「彼女はドラゴンライダーを見つけた」という言葉に一同爆笑
これからも「ドラゴン」の様に暴れ回ってください。末永くお幸せに!!!本当におめでとう!!!

「自社の電話の応対は可能な限り丁寧にしなさい!」
いろんな会社経営の本に書いてある一言。
最近いろんな会社様とコンタクトを持ったり、電話をしたり、
(まあ、営業活動ですね)をするに連れ、某大企業の時は思わなかった事に気づいた。
目線。
おんなじ話をしていて、同じ業界、おんなじくらいの規模の会社・組織に電話をしていても、
大きく反応が違う。
そして大概きちんとした対応(御対応)をしてくださるは僕らがご提案するような
「駆け出しベンチャーの考える全うな」お話を超えていらっしゃるか、少なくとも気づいていて
「ああ、わかるわかる」とおっしゃっていただき、いろいろアドバイスをいただく事が多い。
逆に、「え?実績は?データは?あ、新設企業、うちは相手にしないから」とか「業者さんね」
という様な言葉を使うような方々に質問をぶつけると、「対応していない」「考えてもいなかった」
という状況で「でも、結論、話は聞きたくありません」という事が多い。
世の中そんなに甘くなく、別に話を聞いてもらえたからといって必ずいい方向に話が転ぶ、、、訳ではないのだが、
少なくとも前者のタイプの組織には情報が集まり、後者のタイプの組織は情報に逃げられるだろう。
要は目線の違い、な気がする。
自分たちを勘違いせず、「世の中の新しい事は何かしら」「今の変化点は何かしら」
「成長できる事はなにかしら」を考えていたら、対応は親切になるし、だからこそ競争力が高まる。
道理だなぁ・・・。
自社の電話対応、丁寧に、丁寧に、丁寧にします。
最近、珍しくデスクワーク三昧。
今はまだ日本人がマジョリティだけど、
当社はなるべく早期に、日本人がマイノリティ、
お客様も日本企業・学校がマイノリティ、という状態を作りたい
と思っている。
そんなさなか、最近学んだ事は
バックアッププランの大切さとリカバリー方法の明確化
文化が違うんだから商習慣は違って当然。
コチラが欲しいと思う情報が出てこなくて当然。
コミュニケーションは伝わらなくて当然。
こんな字面だけを追うと「えええぇぇ??」って事が、
普通に、おこります。いちいちビビってても、腹立てても、仕方ありません。
現在は中国・台湾で某プロジェクトが進行中だけど、毎回、毎日、おこるイメージです。
でも、「そんなのかんけーねー!!!<古い」って言えるほど、
自分・自社にカードを持っている事、引き出しを持っている事が大事だなぁ、とつくづく感じています。
バックアッププランを持った上で、最善の対話・交渉を続ける。
一つ、文化を超える「術」を習った気がした。
さー、もっと成長するぞ。
5月頭にオフィスを引っ越す事が決まりまして(といってもまだどの物件かはちょっと未確定)
それにあわせていろいろ整備中。
その中の一つがPIM(この呼び方懐かしいな)といってもiphoneですが。
ちょっと前までsaisukeなるスケジュールソフトを使っていたのですが
主な用途はgoogleとの同期。
ただ、他の方はよくわからないのですが、僕の使い方では尋常じゃない+耐えられないほどOTA(on the air)での同期が遅く、
「つかえん!!!」って感じになっていました。
iPhone HACKS! 楽しんで成果を上げるハイセンス仕事術
の小山さんと先日MTGをさせてもらったときに「何使ってます?」って聞いてみたら「デフォルトのカレンダー+google sync」という即答があったので、近々変えなきゃなー。と思っていたので、変えてみた。
参考は通常のgmail+googlecalendarであればここ
google apps + iphone の場合はこことここをみておけば間違いないかと。
ただし、注意点が一つ。特にtime machineができる人はまず先にバックアップを!
特に僕の環境(今まではspanning syncを使っていたのです)だと、思いっきり化けます、、、文字が、、、、コンタクトの・・・。
勝手に思いついた解決方法は、
0まずアドレスのバックアップ
1上記にあるような形でitune上でコンタクトの設定
2iphoneと同期(ここでアドレス帳が化ける)
3いったんローカル(MAC)のアドレス帳を全部消去して、バックアップから差し戻し
4もう一度同期、だけど今度は「PCの内容でiphoneを置き換える」にチェック
これでうまく行くはず
(なぜかはじめからPCの内容で・・・をやってもうまく行かなかった・・・)
同期が1/100くらいの時間でできるようになり、かなり快適になりました!!
最近よくわからないのですが4月病(?)状態です。
この2-3日間、いまいちテンションがあがっていない・・・。
でも、そんなときに大事なのがMusic
ちょっとでも気分を戻してくれるものを意図していくつか持ってます。
その中でも最近効く(!)音楽は
の中のEddie would go
You will Go!
に毎回背中を押してもらっています。
No Music No Lifeです。
あなたにとってのモチベーションMusic、こだわりはなんですか??