日本とアジアの違い、こんな所にも

日本人が他のアジア各国との会話の中で理解できない事の中でも大きな事の一つが

「徴兵制」

wikipediaによると


現在徴兵制度を存続させている国家
ドイツ、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェー、スイス、ロシア、韓国、北朝鮮、イスラエル、トルコ、台湾、エジプト、マレーシア、シンガポール、ポーランド、カンボジア、ベトナム、タイ

女子も徴兵の対象としている国家
イスラエル、マレーシア

良心的兵役拒否が合法的に認められ、代替役務が制度化されている国家
ドイツ、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、スイス、台湾、ロシア
良心的兵役拒否が一切、合法的に認められず、代替役務が制度化されていない国家

韓国、北朝鮮

近い将来に徴兵制廃止が検討されている国家
ドイツ、スウェーデン、スイス、ノルウェー、ロシア

志願者だけで定員を充足し、法律上は兵役義務が存在していても、実際には徴兵が行われていない国家

中華人民共和国

と、かなりの数がアジア圏。逆にアジア圏の国々はかなりの数徴兵制が「普通」

実は日本以外のアジアの国では徴兵制は「普通」です。

これってすごく大きくて、文字通り「訓練」をされた経験のある人と、
日本人は交渉ベースで(共にもふくめ)戦う場面、駆け引きをする場面がある訳です。

そして、その事が織り込み済みの人生か、そうではないかも人生観が結構違う。
相手との話をしている「背景」が合わないとき、結構根本的な事で知らない事が出てきます。

その中の一つの例かな。

ふと今日ある案件をシンガポール人にお願いしようとしていて、

「来年から徴兵なんだよね」という言葉にびっくりしてエントリー。

1週間が8日になる方法。

お世話になっている方の紹介で、銀座で会食。

僕より5〜12歳年上の先輩方とすごく楽しい時間を過ごさせていただきました。

その中で聞いた「1週間が8日になる方法」

そのヒトは水曜日の午前中9-12をトレーニングに当ててるそうで、
筋トレ+エアロの後、2時までお昼ね、そしてそこから仕事、という感じで時間をとっているそう。
トレーニングDAYを加えた一週間を8日分、つかうっていうのがすごくいいよ!って教えてくれました。

一週間で一日だけ、自分を追い込んでそのあと一回昼寝でリセット、そのあともう一回仕事
このサイクルは結構良さそう。試してみよ。

いってらっしゃいませ。

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久々に早朝にカフェ@田町。

パールxxが好きで、アジアに行くとよく頼むのですが、

エクセルシオールは最近パールシリーズが復活して嬉しい限り。

(パールミルクティとか、あっという間になくなってしまいましたよね。いまはどこで買えるんだろう??)

店員さんの「いってらっしゃいませ」を何度も聞いていると、なんだか気持ちが明るくなってくる。当たり前の挨拶だけど「送り出す」っていう気持ちが入っている「いってらっしゃいませ。」

ちょっと気持ちいいですよね。

こういうちっちゃな心遣いだけで「またこよう」って思う。

大事だなぁ。

一杯のパールロイヤルミルクティとともに@田町エクセルシオールにて<某blogのまね。

ひさびさの。

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集中的なお勉強。

いやいや、まだ英語もいまいちだというのに。

でも、本当に久々に「全くわからない」事を習うのは楽しい。わくわくです。

5年くらいで、トライリンガル。今の夢です。

同じ時間で、元同期だったこの人はほぼトライリンガルなのだが・・・。ふむ、才能が憎い。ということにしておこう。

レバレッジ。

昨日ふと自分の今の関わっている仕事を書き出してみてびっくり。

いやいや、仕事の進みが遅いと思ったよ。パラレルの具合がひどい。

完全に僕がボトルネックですね。

という事でGWまっただ中の昼間にパートナーの一人と話をしていて学んだ事

「レバレッジ」

仕事にレバレッジをかけるってどういう事か、

別にレバレッジほにゃららみたいな本の受け売り(あれ、使う用途は間違っていると思うけど)

ではなく、要は「プロダクト化」できるか、な気がしている。

某社とのプロジェクトでも、最終サービスを、プロダクト化するか、

それともサービス化(コンサルメニュー化)するか、という議論が盛んに行われていたのですが、

(そしてそのとき初めて「おお、そういう観点あるね」と気付いたのですが)

プロダクトの場合、創る事、企画製造フェーズに対する負荷は高いが、その後販売フェーズになると

ドライブがかかり、負荷が付加に転嫁する。

最初の投資、固定で投入しなくてはいけない物がFIXされている物の、

それ以後のリターン(=売り上げ・利益)は幾何学的に増えていく、っていうモデル。

一方サービスモデルは極論人がいれば成り立つ。でも、そこから先は労働集約産業。

製造フェーズは楽だが、そのあと販売フェーズになっても納品がネックでリターンが大きくはならない。

ええ、当たり前なのですが、これを個人レベルで当てはめると、

一つ一つの作業をテンプレート化、コピペができる状態まで一つ一つのドキュメンテーション、

メール等々を考えていかなくてはスピードが上がらん。

という事でGW最終週末の午後はそんなレバレッジのかかるテンプレート作りをしこしこやっておりました。

インターネットが負ける方に賭けるな

・・・と言ったのはエリックシュミット googleの会長兼CEO。(写真の中段の人ですね)

エリックさん

そうだなぁ、と同意はしていた物の、なかなか実感する機会が無かったこの言葉

この1週間、これを実感する出来事がぽこぽこ起こった。

一つは、一通のメール。

そしてもう一つはコミュニティからのいろんな助け舟。

どちらも今の僕には無く、その力を手に入れようと思ったらかなりの時間と労力、

対価が必要な物なのだが、本当に幸運にも、いろんなピースがはまっていくイメージがある。
物によってはちゃんとした事業になっていく部分すら。

エリックはさらに

ネットが負けるほうに賭けるのは愚かだ。なぜならそれは、人間の創意工夫と創造性の敗北に賭けることだから。── エリック・シュミット
Betting against the net is foolish because you’re betting against human ingenuity and creativity.──Eric SchmidtDon’t bet against the internet,
from 梅田望夫さんの本(適当ですいません)

とも言っている。
ネット、海外リソース、日本にあるコンテンツ。
この3つをうまく使って、いい事業を育てていこう。
アジアを、育む。為に。