去年もやった毎年恒例一年の振り返り、今年はちゃんと年内に更新。
今年の思いつく限り10大ニュース!
10.まずは去年「胸をはっていい感じ」と行ったRunは・・・

今年のトータルは355km→186.5km ほぼ半減、
来年は400km以上を目指します。
9.そういえば、今年は引っ越しをしませんでした。ほぼ初めてかも。
(ほとんど家にはいなかったけど)落ち着いた一年。
8.姪が産まれる。名前もめいちゃん。(できすぎw)
7.海外との仕事が本格的になってくる。出張も準備・下交渉の段階から実際にキャッシュになる話に。
来年の仕込みも含め、かなりの量のお話を頂いている・創っている最中。本当にありがたい限り。
6.ダイエット、成功!
9kg減で70kg台前半に!!ただ、運動量が下がっているのでリバウンド注意。。。
5.商慣行
様々な海外との取引の中での「信じられない」試練の数々:詳しくは今年もかけませんが、
「海外ビジネスって、日本の常識が通じない事が多すぎる」という事をリアルに痛感。でも、逆に大事なことが
説明責任、0ベースでの思考、最後は人間力。っていう3つにしぼられてきている気がしていて、非常にポジティブ。
4.初LIVE
去年の4位との違いは台湾・上海での日本留学LIVEという点。
台湾500名、上海300名と本当に多くの学生、そして学校の皆様と出会えました。来年はさらに良いもの・良いスキームを提案していきたいと思っています。日本の学校と優秀な学生が一人でも日本に振り向いてくれるために。
3.全社目標達成。少しずつ、少しずつ、前進している事を実感+オフィス移転。(でも、既にもうパンパン)

2.お客様
たくさんの学校、企業様、そしていろいろな会でお会いした皆様と「その事業は面白いから話を聞かせて」といわれ、
本業に近い所で大きなお話を頂けている事。さらにそれが日本だけでなく、中国や台湾などの方々にも「いいね!」って言っていただけている事。自分たちがやっている事が少なくとも間違っていないと認識できるようになり、非常に励みになっています。
1.何よりも素敵な仲間:初の外国人採用+アスノバ創業メンバーがほぼ固まり、ファーストラウンドが動き始めている事。
実際に僕個人もそうですし、年末からは全社の仕事が変わってきました。何より、本当にメンバー・スタッフに恵まれています。すごくがんばってくれる人、すごい才能・能力がある人、国が違う中、いろんなギャップを楽しみながら毎日一生懸命な人、まだまだ若いインターン・アルバイト(僕自身もまだまだ若いはずですが・・・)そして社外の方で本当に同じ会社かの様にプロジェクトをご一緒させていただいている皆様、恵まれすぎている仲間・パートナーの方々だと思っています。
今年一年本当にお世話になりました。
来年やりたいこと。
大きくは4つ。
・自立・自走はできる様になってきた、後は志とビジネスをMakeさせる事。3期中盤(要するに来年末)にはビジネスのモデルが固まり本業で勝負ができている状態。
・英語:目標を定めて反復練習。いい加減ナチュラルに会議くらいできないと。
・中国語:HSKを受けてみよう。
・体型管理:脂肪を落としつつ”いいからだ”になります。
以上、年初に建てたPerfect Yearというテーマ、満足度の非常に高い年になりました。
来年は今年以上のPerfect Yearにする様、いっそう精進です。
来年も、ガンバッて参りましょう!!!
2009年大晦日。
Monthly Archives: 12月 2009
護美と中国で挑戦している人たち。
1年間の留学生数。
すっかり年末、最近は来年の事業の事を考えている事が多いのですが、
個人的に数字を見ながら、大局観を確かめるタイプで、セミマクロの数字を並べながら「アーでもない、コーでもない」を繰り返しています。ので、、、、
平成21年度外国人留学生在籍状況調査結果
こういう数字、すごく興味を持ってみています。
それによると、1年間の留学生総数は132,720人、(ただし、就学ビザを除く、大多数の日本語学校に来ている人たちは対象外の統計なんですね。)で、日本に来ている留学生の内訳は下記の通り
大学院 32,666 (1,074人(3.4%)増)
大学(学部)・短大・高専 63,175 (1,016人(1.6%)増)
専修学校(専門課程) 25,753 (3,354人(15.0%)増)
準備教育課程 2,235 (▲113人(▲4.8%)減)
ここで問題です、大多数の日本語学校に来ている人たちを対象外にしたとして、
いま専門学校・大学・大学院(+α)1学年に何人いるというのが妥当値なんでしょう。
・・・単純に割合で割り戻すと在籍機関は約3年、なので40,000人前後、というイメージですね。
この40,000人に対してのサービス、どういう風に展開をしていくか・・・。
すごくカテゴライズされた4万人に「受け入れられる」サービス、率先して使ってもらえるサービス
来年も楽しみです!
こういう施策は、いつになるやら。
2009年12月08日 ソウル発
政府は若年層の雇用機会創出などを目的とするベンチャー企業育成政策を発表した。2012年までにベンチャー企業数を3万社に増やし、20万人分の新規雇用機会を創出することを目標として掲げている。
通商弘報 4b1cbb7326930
雇用は再分配じゃ産まれないですよね。なぜならゼロサムでしかないはずだから。
将来の投資や将来の希望を産むための施策、こういう国の施策と、その機会を生かす起業家が
国の将来を変えていくと思う、のです。
留学生の就職について思う3つ(+1つ)のこと。その2
1.何をしたいのか?が明確か?
2.何ができるか?が明確か?
3.日本人特有の湾曲した表現
4.日本の構造を解っているか
この4つが正しく理解できている留学生は就職活動は「勝ちやすく」
そうでない留学生は相対的に「苦労している」というのが正直な観想です。
と書きましたが、それぞれもう少しだけ補足。
1,2に関しては、留学生自身の国(例えば僕がマレーシア人だったら、マレーシア、中国だったら中国)の状況を当てはめながら、考えてみてください。
「なぜ、現地(日本・マレーシア・中国)でわざわざ外国人を採るのか?」という問いに、どれだけシンプルに、力強く答えられるか、がポイントです。
例えばマレーシアで考えると、「マレー語、中国語、英語が現地のマレー人よりも数段落ちる」「文化的理解も100%ではない」外国人(例えば日本人)を、”なぜ”とるのか、という風に置き換えてもいいかもしれません。
留学生の皆さん、ご自分に答えはありますか??
「●●だから!」とシンプルに答えられますでしょうか。もし、自分が「なぜあなたを採らなくてはいけないの?」
と聞かれていたら・・・どうしますか?
こ
こ
は
か
ん
が
え
る
時
間
で
す
。
。
。
さらに”仮に”、皆さんが母国にいて、面接官をやっていて、目の前に座っている日本人留学生相手に
「あなたを当社で雇用するメリットを教えてください」と伝えて返ってきた言葉が、
いま皆さんが考えた言葉だったとすると「お、採りたいな?」って思えますか?
思える!と思えた人、すばらしい。逆に「微妙・・・」と思った人、それが正しい判断かもしれません。
日本の会社が、日本人の若年層をとる”意味”は実はいくつかあります。
社内の活性化(言葉がパーフェクトにわかる、かつパワーがあって優秀な後輩が入ってくる)
伝統的に低い若年層の賃金(この話はまた後日)、そして文化の継承(日本企業は結構これを大事にします。)etc…
一方、外国人、留学生の想いはどうでしょうか?いくつかに関しては「え、日本企業ってそんな事考えてるの??」
という感想、持つのではないでしょうか・・・。
で、そこで思考を止めてしまうのはもったいないので、もう一段深く考えてみます。
「そうはいっても、私は留学という投資をしている、是非日本で働きたい」
と思ったとして、「ではどうするか」が大事です。
シンプルに考えれば、隣に居る日本人の同級生以上に企業にとって「魅力的」な人材になる以上の回答はないはずです。
しかも、できれば最近流行の「ダイバース/ダイバーシティ」”以外”のポイントで。
企業によっては直近で海外進出をしている・考えている、というポイントにうまくはまる場合もあるだろうし、
一方、そうではなく、そもそも「その人がいるから」海外展開を考える、というパターンもあると思います。
できれば、後者、の「あなたがいたから」海外進出を考えられる。位の人材にどうなるか、どうそう思ってもらえるか、
その突き詰め方と、考え方が大事なんだと思っています。
いかがでしょうか?
1.何をしたいのか?が明確か?
2.何ができるか?が明確か?
この2つを明確にする事で
「あなたが入る事で、企業が海外展開すら考えられるほど魅力的な人材だ」
と企業が思う、そこまで考えていれば、企業は黙っていても、留学生の皆様を採りにくる、そう思います。
※ちなみに、ちょっとだけ告知です。
もし、この話に興味がある方は、ask(at)asunova.comまで、名前と連絡先、所属学校などを明記の上、ご連絡ください。
先着5名の方、無料にてキャリア相談、承ります。
それでは。また次回。
