祖母孝行。

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産んでもらったおじいちゃんおばあちゃんへ恩返しをしなきゃなぁ、と思うのですが、なにぶんめんどくさがりなのでなかなかできません。さらに、どっちも遠い(有田の実家(?)は稚内と松山なので)ので、なかなか会いにいけない。でも、やっぱり気になるのです、家族なのでなにかしてあげたいなぁ、って思いますよね?何か無いかと考えていたら、ありました。フォトパネル by docomo

物としては「特定アドレスにメールをすると、写真がデジタルフォトフレームに自動的に表示される」というもの近況報告をメールでできる、ってことです。しかもリッチに。 今月末だと解約したときのペナルティもない、かつ約1000円/月/一台、さらにsoftbankより色々機能が多く、どうやら安そう、という事で2台購入。

これで、ばあちゃんたちにメッセージがリッチに送れます。細かいアップデートもできて、絶対喜んでくれる、はず。明日迄はどうやら御得なようなので、秋からの◯◯感謝系の日にぴったりのプレゼントではないでしょうか?おすすめです。

引き寄せたー。

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すてきな告知をいただいて、行ってきました第二の故郷(6年間通った)辻堂(の海岸。)
地引網引いて、BBQ!という事で、多分8年ぶりくらいに降り立ちました、辻堂駅。

いやー、駅前は大開発をしているわ、意外と海迄ちかいわ、とこんなに身近だった街を再発見。
友人の子供達は大はしゃぎ、雰囲気もこの気候とあいまって「南国」な感じで楽しませていただきました。
初ビーチサッカーは5分で死にそうでしたが・・・。

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こんな感じで、大漁大漁!ラオス関連の方とか、楽しい方々にも沢山会えたし、良いリフレッシュになった!また明日からがんばろう!!

Sowの皆様、漁師の方々、楽しい時間をありがとうございました!!!

Chrono Trigger

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時は待ってはくれない、自分で会社を経営する様になってすごく強くこの言葉を認識する。
でも、待ってくれないから挑戦のしがいがあって、目標を達成したときに「お、時と自分に負けなかった」って思える。

金曜の深夜、仕事をしていて思った事。
もっと時を大事に、人生過ごさなきゃなぁ。
死ぬ直前に「やりきった、良い人生だった」と言いたいもんです。

よし、後一踏ん張りして、帰ろう。

皆様、よい週末を。 (題名はもちろん、同名の大人気RPGから。いいゲームだったなぁ。)

今年の花火はアジアンで。

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去年は一度も行けなかった花火大会、今年はインターンをしてくれている子達にお誘いをしてもらい
(押し掛けた??)東京湾花火大会をお台場から見る。日本語しかできない僕と、日本語+英語堪能+とても愉快な中国人、台湾人、マレーシア人、タイ人とバラエティ豊かな国籍の方々に囲まれ、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

びっくりしたのは日本人以上に日本人っぽく花火を楽しむ外国人。
浴衣率は高いし、(ほぼ100%)、ほぼ全員自分で着付けをしているし、(曰く説明書を見ればできます!とのこと。)
前日からばっちり場所取りをしてるし。すげぇ日本人っぽい、と思いながら、久々に見る花火(まじまじ見たのはいついらいだろう)
を楽しみました。 (この写真を撮っていた彼は開催中ずーっと撮っていた、とか例外も有るけれど、笑)

毎回思うのですが、こういうすてきな外国人と、やっぱり色々プロジェクトとか、やりたくなります。
お会いした方々、これからも是非、仲良くしてください。

お世話してくれたLさん、Kさん、ありがとう!

(なんかここ何日分か、完全にblogが夏休みの日記になってるな。最近の小学生とか、こういうのを携帯blogとかで書くのだろうか???)

すてきな夏の贈り物。

日本では見た事の無かったミュージカル、すごく良いご縁でご招待をいただいて東京千秋楽を見る事ができました。
音楽座LOVE OF SEVEN DOLLS

役者さん達の技量にびっくりしたのと、すてきなすてきなストーリーでした。歌も、ダンスも、わざわざブロードウェイに行かなくても全然OKと思うくらい、良い物を見せていただきました。さらに本当に講演時間いっぱい+終わった後迄続くホスピタリティに、いたく感動して帰ってきました。 (ラフな格好で行ってしまい、大変失礼いたしました。)

僕のへたくそな感想より、初日のインタビューがすべてを物語ると思うので、雰囲気だけでも、お裾分け。


A様、S様、そして御引き合わせいただいたS様、どうもありがとうございます。
自分でも昔々、パフォーマンスアートと呼ばれる分野をやっていたので、 ひいき目が有るのかもしれませんが、やっぱり生は良い!
元気をもらいました。これは定期的に見に行こう!

まだ大阪、神奈川公演が残っているようなので、行ける方は、是非!
もう一回、見たいなぁ。  

とにかく、すてきな、夏の贈り物でした。本当にありがとうございました。

ビックチャンス。優秀層は外に”も”いる。医療×アジア

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地元残留率は、東京、大阪、愛知の大都市圏では平均7割以上と高いが、それ以外の地方圏では、概して低くなっている。地元高校出身率と地元残留率の相関図(下図)を描くと、両者には正の相関があることが分かる。

ftom:社会実情データ図録

という事らしく、地方は今後どんどん医師が足りなくなる可能性が高くなりそう。
都心と違って交通インフラもないだろうから、一人当たりがカバーできる広さにも限界が出てくるだろうし、
どこかのタイミングで深刻な問題になる。

翻ってアジア新興国では「日本の医療」といえばすごくレベルが高い事が認識されていて、
「日本で学びたい」という学生は多い。だとすると、新興国の若い優秀層を奨学金付きでつれてきて、
地方大学に入ってもらい、卒業後一定期間、奨学金の見返りに地元で働いてもらうという形の国際交流を行ってはどうか?

日本の医療を学んで、地方の困っている人たちにも有効(どちらにしてもここにはコストをかけなくてはいけない。)
さらに、それが国際交流になり、いつか「日本で学んだ医療で祖国の◯◯市の医療レベルが上がった」と言われるような
国になる。国際的な尊敬も勝ち取れる良い案だと思うんだけどなぁ。