
今日は一日、メンバーでのLong MTG.
今年一年を「どう」超えて行くのか、成長して行くのか、を真剣に話し合った日でした。
途中、酸欠になるくらいの議論でしたが、すっきり終わり、
「明日からはこれ」という所までもってこれた、かな??
さて、これでやる事も決まった事だし、
とにかく一年、PerfectYearを目指して、突っ走ります!!!

今日は一日、メンバーでのLong MTG.
今年一年を「どう」超えて行くのか、成長して行くのか、を真剣に話し合った日でした。
途中、酸欠になるくらいの議論でしたが、すっきり終わり、
「明日からはこれ」という所までもってこれた、かな??
さて、これでやる事も決まった事だし、
とにかく一年、PerfectYearを目指して、突っ走ります!!!

(当社提携の学校です。今年は生徒100人ほど)
昨日のよる、帰国をしました。
沢山の示唆がある出張で、
非常に有意義でした。アレンジしてくれたL氏、向こうでお会いさせて頂いた方々、
本当にありがとうございます。
今回の旅の中で、懸案だったライセンスの問題もかなり効果的な方法で解決できそう。
ちょっと前からやっているASEAN系提携とともに、今年〜来年頭には色々サービスが立ち上がりそうです。
観想として、何よりも大きかったのは、金融ショック後の「生」の中国人大学生と
それに近い年齢の方々の「価値観」が聞けた事。
ちょっと前まで圧倒的だった「外資(欧米)企業」人気が
「1番は公務員、2番は日本企業、3番は外資で4番は中国系」という順番に変わっていた事。
結構驚かされました。「足、早いなぁ。」って。
でも、その変わり身の早さにたくましさも感じていて、やっぱり底知れぬ成長ポテンシャル
薄れてきたとはいえ(思ったよりはハングリーじゃなかった)サバイブする事への執着を感じました。
帰ってきてベリタスを見ると、1面の記事に「そして中国が残った」という趣旨の事が書いてあったけど、
今回実際にいってみて、上海の「市内」と「市街」の違いに結構びっくり。
成長エンジンをいくつも持ち、日本からの投資がまだアジア全体の4割強を締める中国
やっぱりおもしろいなぁ、このマーケット。
梅田望夫さんのウェブブック
『生きるための水が湧くような思考』に触発されて、本当に人体実験をやってみる。
まずは下調べ。
スタンフォード一年目
こっちは二年目
スタンフォードラーニングメソッド
ビデオ講義
スタンフォード@itune
確かに、カリキュラムは俯瞰できたし、その分野のスピーカーも分かった。
けど肝心の参考書はなかなかでてこない・・・。
どうしたものか。。。とおもったら
web kikakuの中にもあったMIT OCWが秀逸
これ、ほとんどこれだけでまかなえてしまうような・・・。
これプラスituneから動画やら音声やらを引っ張ってきたら、かなりの部分保管できそう。
ついでに(失礼)ハーバードも見てみる。
・・・ほとんどスタンフォードと一緒。
working knowledgeかな
あとは
http://www.hbs.edu/mba/academics/required.html
http://www.hbs.edu/mba/academics/elective.html
ここら辺か。
次は俯瞰像をつくってみよう。
とりあえず登録できそうなRSSは登録して、スタンフォードのいくつかの動画も、音声もDLしてみた。
後は一日1個でも出来ればこなして行くって言う感じかな。
まずは機会があった事に感謝。
教育の「知の高速道路」を梅田望夫さんの「生きるための水が湧くような思考」に見た。
たとえば自家製ビジネススクール・カリキュラムを作るのであれば、まずはマサチューセッツ工科大学(MIT)の講義内容公開プロジェクト「オープンコースウェア」(http://ocw.mit.edu/)に行き、学部から大学院までの関連講義の全容を散策すれば、現代の経営を巡る知の全体像を俯瞰できる。他大学ビジネススクールのカリキュラムも概観すれば、代表的な教科書や参考書が何か、当該分野トップクラスの教授が誰かもすぐにわかる。ケースメソッドで有名なハーバードビジネススクールが蓄積してきた膨大なケーススタディ教材も、検索して一冊単位でオンライン購入できる……。
七月号でご紹介した「iTunes U」や「グーグル・ビデオ」で、無償公開されている全米の大学の講義のビデオや音声から興味あるものを選び出す。ブログを書いている当該分野の専門家を探し、ウェブ巡回リストに入れる……。
そんなふうにして「精緻なカリキュラム」を作ったら、一千万円、二千万円の投資に比べれば安いと思って、十万円か二十万円の予算を用意し、必要な書籍や教材は買い集めてしまう。すべて届いたら粛々と自家製カリキュラムをこなすのだ。「学習の高速道路」で「独学できる力」をと思う読者の方は、AやBの百分の一の投資でどこまで行けるか、是非人体実験を試みていただきたい。
これを実際にやってみよう。FBしてみよう。
経営と教育分野でこの勉強方法をしてみる。
経営者として、教育者として、自分に課した宿題。