山登りをする事に楽しみを覚え始めた。

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最近特に、組織、そして個人(自分自身)の”スキル”が足りない、
という場面に出くわす。 それは端的に語学(英語、中国語)のレベルだったり、

組織として戦い組織力を上げるた めのおおざっぱに言うとマネージメント、という分野だったり、事業の軸をコンセプトか ら実行まで落とすような戦略・戦術・実行能力だったり。

スタッフを見ても、MKTG、営業、行動量・質、もうそろそろ「ナチュラルポテンシャル 」だけだと完全に対応できなくなるだろうなぁ、という状況が見え始めている。

逆に言うと上るべき山がかなり明確に見えてきた。

振り返ってみると、某証券会社のアナリストのときより営業にやりがいを覚えたのは、 目標というわかりやすい「登るべき山」が見えていた事と、日々なんらかできたり できなかったりする事の積み重ねが自分を強くしている、という 認識を持ち続けられ た事なんだろう、と振り返って認識している。

その時より、より大きく、より早く登るべき山が迫ってきている今日この頃、

自分達の意志でやっている以上、乗り越えたときの感動も違うんだろうなぁ、と思いつつ、実はこの状況を半分楽しみにしているのかもしれない。

自分たちの強みを意識して、その中で山を登る事、乗り越える事を楽しみながら進めていく組織にしたい。

もうそろそろ2期が終わるタイミングでの決意表明ポスト。

足腰の大事さ。

MacBook Pro
週末にPCを新調。というのもここ2週間、原因不明なのですが、Officeが使えない状況に・・・
仕事が驚くほど進まないのです。計算をしようと思ったら「Excelひらかない」など、
非常につらい状況でした。
  
PCをかえてみて、、、いやー、仕事が捗ります。
その中でもちょっとしたテキストの入力とか、メールのやり取り、twitterなど、
入力系の効率が調子が良かった頃の先代PC(Macbook Kuro)に比べていい感じ。
  
数日ではっきり認識できるくらいなので、相当かわったのでしょう、
で、かわったのはキーボードとトラックパッドのみ。
入力デバイス、インターフェースとなるもののクオリティだけでこんなに気分が違うんだ、
ということがわかりました。
  
翻って、自分の仕事のインプット、アウトプットのインターフェースは何かなぁ、
と思うと、小さな所作(一通のメールのやり取りや挨拶や身なり)や、
言語、さらには非言語の処理系のスキルと心遣いだ、と再認識。
ビジネスの足腰ですね。
  
身なりはラフな格好がおおいですが、それ以外のところ、少しずつ改善して、
スタッフ、お客様、学生にとっていいインターフェースを提供する存在になれるよう
日々精進します。

この3ヶ月のレビュー+読書生活。

この2日間は集中して前Qのレビュー。
アスノバは6月決算なので、3Qが終わり、いよいよ最終Qを向かえるにあたって、
色々と
  
(会社以外の)個人的な反省+来Qに向けての改善点は

・四半期プレビュー、月間レビュー、週間レビューをしっかりやる。
・日々1−2時間の自分自身に対するインプット時間の確保。
・朝時間とルーティーンを確立させる。
  
会社側では大きく2つ

・PDCAをもっと早く回す。そしてPDCAが大事だ、という意識付け。
(ベンチャーがはじめから正解に届く事は少ない、という前提を再認識)
・(自分も含め)他責禁止キャンペーン。これを感じたときは、「問題はわかった、で、どうしたい?どうすべきだと思う?」という言葉をまずは言い続ける。
  
を徹底していきたいです。(メンバーの皆様、よろしく!)
  

で、四半期のいろんなレビューと、次のプレビューをやっていたのですが、
のせるのせる、と言っておきながら、 読書を公開していなかったので全部載せてみました。

今年はここ何年かと違って古典に帰ろう帰ろう、多読じゃなくて復読・熟読にしよう、
と思っているのですが、なかなかその時間が取れない。
(古典はどうしても1冊読むのに時間がかかるので、、、)
  
とはいえ、一番最近よんだもし高校野球の・・・がかなりのヒットだったので、
久々にドラッカーのマネジメントを熟読したくなりました。

にしても、MediaMakerは便利だなぁ。後はiphoneのアプリがバーコード対応さえしてくれたら・・・。
  
本だけのSNSができそうだし、その中でいろんなものが流通しそう。

  
では、一挙3ヶ月分。どうぞ。
  
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可能性を否定しない。blog+twitter限定採用のお知らせ。

アスノバのホームページ 、(更新止まり気味ですが、、、)実はここから毎日、とは言いませんが様々なお問い合わせをいただきます。

その多くは取材だったり、採用の問い合わせだったり、その中で、ちょうど3月末、2011年の新卒採用まっただ中、さらには日本のカレンダーで言うと2010年の新卒採用はもうさすがに終わっている、という状況です。

実はベンチャーを初めて見て思ったのは某R社のときに普通に営業をしていた「2年後の新卒を採用しに行きましょう」がどれだけ経営判断として難しいか、と言う事。

「優秀な人材は常に欲しい、ただし2年後が読めるほどの(低)ボラタイル(よくも悪くも変化率)な訳が無い」中、どういう意思決定が一番正しいのか、非常に迷う所です。

とはいえ、アジアの未来は明るいと想い、アジアを、育む。というミッションの為に来年度から出てくるであろうアジアへの学校設立や既存ビジネスの立ち上がり具合を勘案すると、「猫の手も借りたい」状態になるのも事実、、、

日本企業の国際競争力を上げるために必要なのは、古い体質や旧来型のビジネ スモデルにしばられた国際競争力のない企業の延命ではなく、新しい価値を生み出す新しい企業の誕生であり、そんな未開拓な分野にチャレンジする若くて優秀 な人材の有効な活用である。by Life is beautiful

にもある様に、一国単位や産業単位で考えたとき、何よりも大事なのは優秀人材の確保。だと固く信じて疑わないので、

可能性を否定しない

  

為に当blog+twitterを見てくださっている方限定で、採用を受け付けたいと思います。

  

応募条件は大卒以上の新卒学生、日本語or英語+母国の言葉ができればOKです。
といっても「自分は新卒としてがんばります」
という方であれば30歳までであれば年齢は問いません。もちろん国籍は問いません。

  

ビザのサポート含め積極的に外国人の優秀な方を採用したいと思っています。

  

「なんだかわからんがチャレンジしてみるか」と思ってくださる奇特な方は こちら から連絡をしてみてください。歓迎致します。

Pass Japan

かなりご無沙汰になってしまいました。自分の意見をまとめる時間すら無い時期を反省です。

  

”完全にいいわけですが、twitterをやっているとblogを書かなくなる”

よく見る言葉ですが、本当にそう思います。
日々の小さなネタはほとんどその場で書いてしまうので、なかなかblogを書かなくなる。
自戒の念を込め、確かに。と思います。この手軽さを自分の思考のブラッシュアップに上手くつなげたい物です。

  

と、、言い訳はここまで。この1ヶ月ほどの中で衝撃的な会話があったので、ご報告。
  
ちょうどこの時期、中国では大学の受験結果が出ます。
台湾も進路を真剣に考える時期。中華圏の来年度以降の進路決定の時期なのです。
当社の留学プラットフォーム(β) にも、日々問い合わせが増えている、という状況です。

  

そんな中、スタッフの一人から、さらには台湾にいるパートナーから
「受験予定だった学生から断りの連絡がはいりました」との事、詳しく聞いてみると

  

「日本には未来が無い、なぜそんな国に留学をするのか」
「アルバイトや就職、いまは日本ではできないと聞く、留学しても生活できないし、その後のキャリアも無い、
もう日本に留学に行くのは私たちに取って何のメリットも無いので親が反対をしていて、どうしても行けない」

  

という内容。絶句しました。「日本と言う国の立場がここ迄下がっているのか」と。

確かに昨年末の入管統計をみても25%ほど、留学周りの学生(主に日本語学校の入学者数)が減っている様ですので、
状況は急激に変わっている様ですが、ここ迄言われると・・・。

  

一方、実は某学校とともに取り組んでいる新しい学校学部の設立リサーチでは、いろいろ「こうやったら日本もまだまだ戦える」ポイントが見えてきていたりします。

今出来る目の前の学校とともに、少しでも「日本、ではなくXX学校に行きたい」という学校を増やす事を目標に一歩一歩進みたいと思う、そんな決意表明でした。

海外媒体

中国雑誌たち
  
先週一週間、弊社スタッフが上海に出張に行っていました。
某社のお仕事で中国上海の視察ツアーを企画+運営と大車輪の活躍、
相当大変だった様で、帰ってきたらかなり体調悪そう(大丈夫か・・・)状態でしたが、
たくさんの収穫を持って帰ってきてくれました。
  
その中の一つ、中国の日本にゆかりのある雑誌、見本誌です。
  
最近大学・専門学校・企業から「海外ブランディングに興味がある」
とかもっと具体的に「日本の雑誌の海外版を買いたい」というお問い合わせが結構あり、
「でも入稿できないんだよね・・・いろいろあって」という言葉をその次にいただく事が多かったのですが、
「当社、できますよ?」というと「え?本当に??」という所からいろいろしかけをしている所が
出てきております。
  
日本だと「広告=意味がない」という事もあったりしますが、日本以外ではまだまだブランディングに
絶大な効果を発揮する場合(もちろん使い方によって)もあり、雑誌広告を出すことによって「XX学校」と指名で留学につながったり、ネットでしかうっていない「XXXX」という商品を指名で買われたり、という事がまだまだ事例として(日本に比べると圧倒的に割合として多く)出てきています。
  
留学生と話していても「TVや有名雑誌にでていると信用できる」という声は結構聞くので、
ここでも日本の常識を外して考えたほうが良いかもしれません、、、ね。
とはいえ、実際「どんなもの?」っていう声もたくさんあったので、見本誌、いろいろ入荷しております。
ご興味ある方は是非是非、お問い合わせくださいませ。
  
さてさて今年も残りあと11ヶ月、全速、前進!!!1

2009年振り返り。

去年もやった毎年恒例一年の振り返り、今年はちゃんと年内に更新。
  
今年の思いつく限り10大ニュース!
  
10.まずは去年「胸をはっていい感じ」と行ったRunは・・・
  
runs
今年のトータルは355km→186.5km ほぼ半減、
  
来年は400km以上を目指します。
  
9.そういえば、今年は引っ越しをしませんでした。ほぼ初めてかも。
(ほとんど家にはいなかったけど)落ち着いた一年。
  
8.姪が産まれる。名前もめいちゃん。(できすぎw)
  
7.海外との仕事が本格的になってくる。出張も準備・下交渉の段階から実際にキャッシュになる話に。
来年の仕込みも含め、かなりの量のお話を頂いている・創っている最中。本当にありがたい限り。
  
6.ダイエット、成功!
9kg減で70kg台前半に!!ただ、運動量が下がっているのでリバウンド注意。。。
  
5.商慣行
様々な海外との取引の中での「信じられない」試練の数々:詳しくは今年もかけませんが、
「海外ビジネスって、日本の常識が通じない事が多すぎる」という事をリアルに痛感。でも、逆に大事なことが
説明責任、0ベースでの思考、最後は人間力。っていう3つにしぼられてきている気がしていて、非常にポジティブ。
    
4.初LIVE
去年の4位との違いは台湾・上海での日本留学LIVEという点。
台湾500名、上海300名と本当に多くの学生、そして学校の皆様と出会えました。来年はさらに良いもの・良いスキームを提案していきたいと思っています。日本の学校と優秀な学生が一人でも日本に振り向いてくれるために。
  
3.全社目標達成。少しずつ、少しずつ、前進している事を実感+オフィス移転。(でも、既にもうパンパン)
  
office
  
2.お客様
たくさんの学校、企業様、そしていろいろな会でお会いした皆様と「その事業は面白いから話を聞かせて」といわれ、
本業に近い所で大きなお話を頂けている事。さらにそれが日本だけでなく、中国や台湾などの方々にも「いいね!」って言っていただけている事。自分たちがやっている事が少なくとも間違っていないと認識できるようになり、非常に励みになっています。
  
1.何よりも素敵な仲間:初の外国人採用+アスノバ創業メンバーがほぼ固まり、ファーストラウンドが動き始めている事。
  
実際に僕個人もそうですし、年末からは全社の仕事が変わってきました。何より、本当にメンバー・スタッフに恵まれています。すごくがんばってくれる人、すごい才能・能力がある人、国が違う中、いろんなギャップを楽しみながら毎日一生懸命な人、まだまだ若いインターン・アルバイト(僕自身もまだまだ若いはずですが・・・)そして社外の方で本当に同じ会社かの様にプロジェクトをご一緒させていただいている皆様、恵まれすぎている仲間・パートナーの方々だと思っています。
今年一年本当にお世話になりました。
  
  
来年やりたいこと。
  
大きくは4つ。
・自立・自走はできる様になってきた、後は志とビジネスをMakeさせる事。3期中盤(要するに来年末)にはビジネスのモデルが固まり本業で勝負ができている状態。
・英語:目標を定めて反復練習。いい加減ナチュラルに会議くらいできないと。
・中国語:HSKを受けてみよう。
・体型管理:脂肪を落としつつ”いいからだ”になります。
  
以上、年初に建てたPerfect Yearというテーマ、満足度の非常に高い年になりました。
来年は今年以上のPerfect Yearにする様、いっそう精進です。
  
来年も、ガンバッて参りましょう!!!
  
2009年大晦日。