NAMA Station

1318388600064_80e03.jpg

がんばっている人は応援したい。と言う事でパブリックビューイング許可が降りたので、オフィシャルにオフィスでパブリックビューイング、行います。ご希望の方はtwitter @sdkazu までメッセージを下さいませ。場所等詳細をお伝え致します。

Requiescat in Pace

スクリーンショット(2011-10-06 18.32.33).png

誰よりも好きだった経営者。彼の様になりたい、と(大それた事だけど)思う
本当にかっこいい経営者。彼が創ったMacを使って、今度は僕たちが世界を変える番。

Steve、安らかにお休みください。

元気です

5298978536_438c59073c_z.jpg

なんと、2ヶ月もBlogの更新をしておりませんでした。

前回は7/18日、なでしこがW杯優勝を決めた頃、今回はオリンピック出場、と若干なでしこづいていますが、(つかせていただいていますが)この2ヶ月、3年ぶりの短い夏休みを頂いたり、新しい強力な戦力に引退から復活して頂いたり、 初のメイク系講座を開催したり、ベトナムでの講座が決まったり、新しい新入社員が2名、香港とシンガポールから入社をしてくれることになったり、そのための入管に行ったり、新しい日本人パートタイムメンバーの方の事務処理能力がすばらしかったり、、、とめまぐるしく楽しく毎日過ごしています。

何度目にいったんだって言うくらいの中国で、本格的に食あたりになったり、、、といろいろありますが、元気に生きております。

昨日、元同僚に珍しく悩み相談。結論は「ベンチャーなんだから、上を見る、いまできる最大出力をどう出すか、考える」と、至極真っ当な事に改めて気づき、今日からまた、エネルギーと勢いドリブンをしっかり掛けつつ、がんばっていこうともがいています。 (全然違う業界ですが、マーケットに対峙している人の言葉は常に参考になります。 )

現実への投資、現実への行動、アジアNo.1に僕らはなる、と心に決めて、さて、9月、あと3ヶ月で今年も終わり、走り切ろう。

photo by lkiller123

意外とできる、暗算能力。

e565409b.JPG

香港で採用面接をしていたときに、どうもおかしいと思った事の一つが「暗算。」
30%*10%=3%、っていうかけ算に同意をしてもらえない場面がしばしば。
15*7=105っていう事を言っていたら「なんで解るの??」と、
ちょっと冷や汗物の会話。

 

、、、とここで不思議に思って聞いてみる、「みんなはどうしているの?」
すると、「小学校位から基本的には計算は計算機に任せる!」と自信満々に
胸を張られる。なるほど!と納得。中国でも地方によってはそうらしく
「普通ですよ」と真顔の解答。(ちなみに僕は決して数値に強い訳ではない
と思います。)ただ、彼らに計算機を使わせると、かなり早い。
よくわからない関数とかもちゃんと使える。(高校生のときに、習ったはずなのに、、、)
もちろん、地頭が悪い訳ではないのなだが、今迄

 

地頭=数値化能力×本質見極力×発想力、

 

と言うようなイメージで持っていたので、ちょっとびっくり。

 

基礎的な暗算能力は訓練の賜物なんだ、と言う事を今更ながら痛感した出来事でした。
日本人、意外と暗算能力、高い様です。

教育の捉え方。日本と他の国は違うのか?

makemeaning.jpg

日本を飛び出て採用をする様になり、何度も聞いている事は「こんな何も無い、
よくわからない会社に、なんで応募したの?」という問い。
驚くほど同じ答えが返ってくるので、そしてそれが自分たちが今迄やってきた事が
正しかったのかもしれない、と自信を持たせてくれる事にもつながっていてうれしい。

 

日本で教育業をやっています。というと「NPOですか?」と聞き返される事が多く、
「いえ、バリバリビジネスです!」と返すと人によっては怪訝そうな顔をする方すらいる。それが今回アジアトップの大学の学生やキャリアセンターの方々と話をしていて言われるのは “There is a huge opportunity! good challenge!! “あまりの考え方の違いに、面食らうほど。

 

そして学生も「内定は持っています。でも、社会にインパクトを与えたい」と言ってくる子がほとんど。大好きなGuy Kawasakiさんの本に或る上記一説をそのまま言ってくる子もいたくらい。彼ら、そしてアスノバのメンバーとしては「世の中のためになる事=ニーズが有る」という捉え方を素直に出来ているのではないかな、と思いちょっとうれしくなった瞬間でした。

 

世界には僕らが解決できる問題があり、それを事業に出来る可能性がある幸運な会社もいくつかある。その中の一つになって行ける様、まっすぐ進んで行きたいと思います。

recruiting.png

おまけ、自分たちがホテルで採用活動をする、なんて何となく思っていなかったけれど、唐突にその日はおとずれましたとさ。

熱量。

4月末から急速にいろんな事が決まり、#0、#0.5の講座を終え、昨日からアスノスクールとして初めての講座が上海で走っています。
3ヶ月毎くらいにいろんな事が変わるアスノバですが、今回はずいぶん、勢いが付いている気がします。
実務側が固まってきたので、自分自身の本来の仕事であるインフラ創りや長期構想を練ったり、今迄弱点だと思いながら改善できていなかった所に
メスを入れたり、と着実にチカラをつけ中。

起業をしてから2年ほど、ほとんど思っていなかったのですが、3期も終わると言う今のタイミングで、大事だと思う事、
「熱量。」チームの熱が高い方がすべての物事の成功率は上がる。そんな気がしています。熱量ドリブンで仕事を進める事が大事だ、と。
この熱量を今後どんどん増やして行きたい物です。

最後の3ヶ月、本当に熱量高く働いてくれていたインターンのI君が夜10時に来社。  「ふらっと寄ってみたらまだ電気が点いていたので」
と本人の談、あの時間だからこそ話せた話も有ります。卒業生が帰ってきてくれる事は何よりうれしい、また来てくださいな。