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これをもっているのは世界で一人。早くこのノートが使える様に、今のCoreノートを使い切るくらい、沢山のIdeaと沢山の方々とのディスカッションを重ねて行こう!

リアル思考。

思考の質の違い、見え方の違い、を最近認識する事が多い。
今日は当社インターンの選考会(インターン1部)最終発表会で、
その場面に出くわした。

いつも頼りにしているご意見番の方と、全く違う見解で、久々に「おお、違った」
とびっくりするほどの認識の違いにあたった。まだ自分でもうまく消化できていないのだが、「リアルな手触り」「何から発想をするか」が大きく違うんだろう。そしてその思考の差が後々大きな差になるんじゃないか?という
直感がよぎった。

課題・コンセプトからしっかりと把握をして、きれいなプレではなく、
なるべく本質をかっこわるくても良いからシンプルにつく。
いつも心がけているがまだまだできてないな、思考のレベルが低いな、と反省。

感覚、というのが難しい事実を認識できただけでもよいとしよう。
そして、もっとリアルな「手触り感」を大事にしていこう。
コンセプトだけで勝負ができるほど、世の中は甘くない。

商品が同じでも勝つ企業、負ける企業が有る様に、勝負の差は常にリアルと顧客接点に有る。
リクルートで教わった大事なことの一つ。

余談:自分が学生の頃のインターンは、インターンの走り、という事もあり、
大企業がすごく手厚く研修の様にやっている所と、ベンチャーの「労働力」を期待してのインターンと、どちらかに偏っていた気がする。

その傾向が今も続いているかは定かではないが、当時インターンマニア
(結果大小合わせて6社)の僕としては「普通」だったことが、自分でやってみるといかに難しいか、を痛感する。ベンチャーのインターンは得てして「がんばれ。以上。」になりがち、だとすると結果を出すのはすごく難しく、結果として良いサイクルがうまれない気がしているので、現在絶賛(?)手厚いフォローとともに、「そこにいると成長できる場」としてアスノバインターンをトライ&エラー中。

そのおかげか、現在の留学生インターンの子達は非常に優秀、かつ成長が見え始めた。
このまま良い成果がでてきますように。

中国ビジネスのサーバー選定

日本語での情報が非常に少なかったので、投稿。

中国で何かビジネス、もしくは情報提供を”WEB”でやろうとすると、

かなりいろんな障害にぶつかります。

代表的なところで言うと

 

ICP申請(ググるとすぐに出てきます。)

言語(まあ、ここは解決できないのであればやめた方が良いですね・・・)

サーバー設置

 

だと思います。その中であっとう的に情報が少ないのはサーバー設置。

 

もちろん、中国NO.1のホスティング会社はすぐに出てきますし、

クララさん のように海外に強いです、という会社もありますが、最低料金が結構高い。

 

月額数千円で始めたいなぁ、と思う様なスタートアップ、初期のサービスには敷居・ハードルが高かったりします。

ちなみにこのblog含めてasunova.comは某サーバーに置いているのですが、そこは中国からのアクセスがかなりいまいち、結構な確率でアクセスエラーが起こる、という状況で「国内サーバーは使えないか・・・」と思っていましたが、ICPは取るの+メンテナンスが面倒くさそう。だったり、なるべくサーバーは一つにしたいなぁ、だったり、(そして何より、思った以上に中国のホスティングは高いです。50MB、2500円/月、みたいな価格感、容量の少なさにびっくりしました・・・)どれもやりたいことができない・・・という状況に。

 

さらに調べると、特にSEO対策や全世界からのアクセスを考えたときにはここが良い、など本当に様々な情報が出てきて「正直決められん」状態。

 
 

で、こういう時は先達の知恵を御借りしなくては、、、と思い、

東大の留学生や、某中国系企業の先輩方、そして日本で中国ビジネスをやっている方々に聞くと・・・

意外や意外、「さくらが良いよ」との事。

  

さくらインターネットのサービスは中国からのアクセスも比較的(ストレス無い程度)に良く、

上海・北京レベルであれば(私たちもチェックしましたが)問題ない程度のアクセス状況、

一部地方都市のアクセスで「ちょっと遅いかも」という様な反応が返ってきましたが、

概ね良好、かつ何よりドメインごとの認証や、豊富な容量を安価で使え、最悪データセンターに物理的に行ける、など条件が揃っており、意外な(失礼)ほど「普通に」使えました。

 

これから増えてくるであろう日本企業の「全世界対応WEB」の一つの解として、サーバー選定、覚えておいて損は無いかもです。

(もちろんSEO対策やICPリスクなど、完全な状況ではない事をご理解の上、実際のサービスinをしてくださいませ。)

 
 

ps因に、全部のセットアップが終わってからこんなサイト を見つけましたが、もうちょっと早ければ・・・。

トレードオフ

ながーーーい休暇。

いつだったか大学生活の事をそんな風に表現された事がある気がする。

なんでこんな事をいい始めたかというと、とうろくしてあるメルマガに書いてあった

ある一文。

日本の学校教育のあり方は、自分のやりたい仕事を追求するための技能を育てるシステムになっていない。学生時代の自由な時間と引き換えに、社会にでたら企業に自分の将来を握られる社会構造になっている

未来の自分の自由を獲得する事にフォーカスをする。
いまやらなくてはいけない事はこれだなぁ、と思った一日。

うんうん。

使い勝手がいいと。

人間はつかうもんだって言うのを実感。

wordpressをアップデートしてから、いろんな所で言われている、

「管理画面のCSSがいまいち」状況に陥りまして・・・。

いまいち更新頻度が上がっておりませぬ・・・。

人間使い勝手がいいもののツカイデは思いのほか大きいんだ、ってことを実感。

効果と効率

2週間ぶりの更新。

この2週間、とにかくPRに明け暮れた毎日でした。

やっとの事で少し落ち着いたので、PRからの気付きを・・・。

効果と効率、同じ様な言葉だけど、全然違う。

効果を追うときに(度を超えた)効率を追うとかえって効果があがらないし、

一方効率性を求めている時は徹底的に効率を求めなくてはいけない。

何の事を言っているかというと、例えばPRの時、

プランニングという「効果」を求める、コピーを書く、それをチェックする、

ってのは最大限「効果軸」で見るしか無い。この時ばかりは「効果的な文章を効率的に書かせて・・・」みたいな事を言っても、ほとんど無駄。ストレスばかりがかかる。

依頼の仕方もある程度ざっくり、相手を信じるしか無い。

一方、プランニングが終わって、DO!のフェーズに入った時は効果は担保「されている」前提で、

ひたすら効率性を追う、こうしないとPlan と Do の間を行ったり来たりしている間のコストが馬鹿にならない。

何よりのマイナスは、実際に現場で手を動かしている「人」が意図を汲み取れない。

「早くやれっていっても、これってクリエイティブな事だし・・・」ってなりますよね?

効果性(こんな言葉はあるのか?)と効率性、この二つの同時追求”だけ”はしてはいけない

そんな事を強く感じたこの1週間でした。

さて、今週も1週間、がんばろー!!!

<>BR

レバレッジ。

昨日ふと自分の今の関わっている仕事を書き出してみてびっくり。

いやいや、仕事の進みが遅いと思ったよ。パラレルの具合がひどい。

完全に僕がボトルネックですね。

という事でGWまっただ中の昼間にパートナーの一人と話をしていて学んだ事

「レバレッジ」

仕事にレバレッジをかけるってどういう事か、

別にレバレッジほにゃららみたいな本の受け売り(あれ、使う用途は間違っていると思うけど)

ではなく、要は「プロダクト化」できるか、な気がしている。

某社とのプロジェクトでも、最終サービスを、プロダクト化するか、

それともサービス化(コンサルメニュー化)するか、という議論が盛んに行われていたのですが、

(そしてそのとき初めて「おお、そういう観点あるね」と気付いたのですが)

プロダクトの場合、創る事、企画製造フェーズに対する負荷は高いが、その後販売フェーズになると

ドライブがかかり、負荷が付加に転嫁する。

最初の投資、固定で投入しなくてはいけない物がFIXされている物の、

それ以後のリターン(=売り上げ・利益)は幾何学的に増えていく、っていうモデル。

一方サービスモデルは極論人がいれば成り立つ。でも、そこから先は労働集約産業。

製造フェーズは楽だが、そのあと販売フェーズになっても納品がネックでリターンが大きくはならない。

ええ、当たり前なのですが、これを個人レベルで当てはめると、

一つ一つの作業をテンプレート化、コピペができる状態まで一つ一つのドキュメンテーション、

メール等々を考えていかなくてはスピードが上がらん。

という事でGW最終週末の午後はそんなレバレッジのかかるテンプレート作りをしこしこやっておりました。