第4期!

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アスノバは6月決算、すでに2ヶ月くらい前から社内では「ドラゴンボール」という言葉が出てくるほど、第4期はいろんな所にいろんな人が行く事が分かっていたので、その前にみんなで「おっしゃー!!やったるで!!!」って言う状況を創りたかったので初めてのちゃんとしたオフサイトを企画。

2日間、深夜迄議論をして、「おっしゃ!」ってなった後、東京から1時間半とは思えないほどの南国感満載な島でリフレッシュ。さて、今年、一番はじめの名刺から書いてあった「2011年中の学校設立」やりますよ!!!

来年、もっと素敵なオフサイトをやるんだ!という意思表明とともに。

意外とできる、暗算能力。

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香港で採用面接をしていたときに、どうもおかしいと思った事の一つが「暗算。」
30%*10%=3%、っていうかけ算に同意をしてもらえない場面がしばしば。
15*7=105っていう事を言っていたら「なんで解るの??」と、
ちょっと冷や汗物の会話。

 

、、、とここで不思議に思って聞いてみる、「みんなはどうしているの?」
すると、「小学校位から基本的には計算は計算機に任せる!」と自信満々に
胸を張られる。なるほど!と納得。中国でも地方によってはそうらしく
「普通ですよ」と真顔の解答。(ちなみに僕は決して数値に強い訳ではない
と思います。)ただ、彼らに計算機を使わせると、かなり早い。
よくわからない関数とかもちゃんと使える。(高校生のときに、習ったはずなのに、、、)
もちろん、地頭が悪い訳ではないのなだが、今迄

 

地頭=数値化能力×本質見極力×発想力、

 

と言うようなイメージで持っていたので、ちょっとびっくり。

 

基礎的な暗算能力は訓練の賜物なんだ、と言う事を今更ながら痛感した出来事でした。
日本人、意外と暗算能力、高い様です。

教育の捉え方。日本と他の国は違うのか?

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日本を飛び出て採用をする様になり、何度も聞いている事は「こんな何も無い、
よくわからない会社に、なんで応募したの?」という問い。
驚くほど同じ答えが返ってくるので、そしてそれが自分たちが今迄やってきた事が
正しかったのかもしれない、と自信を持たせてくれる事にもつながっていてうれしい。

 

日本で教育業をやっています。というと「NPOですか?」と聞き返される事が多く、
「いえ、バリバリビジネスです!」と返すと人によっては怪訝そうな顔をする方すらいる。それが今回アジアトップの大学の学生やキャリアセンターの方々と話をしていて言われるのは “There is a huge opportunity! good challenge!! “あまりの考え方の違いに、面食らうほど。

 

そして学生も「内定は持っています。でも、社会にインパクトを与えたい」と言ってくる子がほとんど。大好きなGuy Kawasakiさんの本に或る上記一説をそのまま言ってくる子もいたくらい。彼ら、そしてアスノバのメンバーとしては「世の中のためになる事=ニーズが有る」という捉え方を素直に出来ているのではないかな、と思いちょっとうれしくなった瞬間でした。

 

世界には僕らが解決できる問題があり、それを事業に出来る可能性がある幸運な会社もいくつかある。その中の一つになって行ける様、まっすぐ進んで行きたいと思います。

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おまけ、自分たちがホテルで採用活動をする、なんて何となく思っていなかったけれど、唐突にその日はおとずれましたとさ。

熱量。

4月末から急速にいろんな事が決まり、#0、#0.5の講座を終え、昨日からアスノスクールとして初めての講座が上海で走っています。
3ヶ月毎くらいにいろんな事が変わるアスノバですが、今回はずいぶん、勢いが付いている気がします。
実務側が固まってきたので、自分自身の本来の仕事であるインフラ創りや長期構想を練ったり、今迄弱点だと思いながら改善できていなかった所に
メスを入れたり、と着実にチカラをつけ中。

起業をしてから2年ほど、ほとんど思っていなかったのですが、3期も終わると言う今のタイミングで、大事だと思う事、
「熱量。」チームの熱が高い方がすべての物事の成功率は上がる。そんな気がしています。熱量ドリブンで仕事を進める事が大事だ、と。
この熱量を今後どんどん増やして行きたい物です。

最後の3ヶ月、本当に熱量高く働いてくれていたインターンのI君が夜10時に来社。  「ふらっと寄ってみたらまだ電気が点いていたので」
と本人の談、あの時間だからこそ話せた話も有ります。卒業生が帰ってきてくれる事は何よりうれしい、また来てくださいな。

自分事として見る事の難しさ。

Team挑戦 の方々に御誘いいただき、やっと行く事ができました。宮城県、南三陸町。
22時すぎに東京を発って、朝5時に仙台in、そこから一本道を2時間北上して南三陸町へ、
2時間ほどしか寝てない+運転もしているので、相当つかれて眠いのか、と思いきや、
あまりに衝撃的な光景が広がっているからか、全く眠くならず、そのまま夕方迄、

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がれきを撤去したり。

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側溝をきれいにしたり、と肉体労働。1日でも早い復興を願って。

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途中、防災対策庁舎に寄る、鉄骨以外何も残っていない姿が本当に皮肉に映った。そして一連の行程が終わったあと、あまりに自分が「当事者でない」という事に対して、当事者感を持てない事に対して大きなショックを受けた。正直何をどうして良いか解らないぐらい、感じた感情は「混乱」だった。どんな言葉を紡いでも薄っぺらくなってしまうのだろうが、がれきを撤去しているときに「もうしょうがないからこのがれき撤去楽しみましょう!」と精一杯強がって楽しそうにやる事が精一杯だった。壮絶な事実が目の前に有るときに”自らの事”だとおもって見る事の難しさをまざまざと感じた行程だった。

月曜日、何事も無かったかの様に通常業務に戻った後、常にリフレインしている「自分事」として今回の震災を捉える為にはどうしたら良いのだろう。この問いを真剣に考え続けることにしたいと思う。

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何も無い街の中でひときわ目立っていたこの美容院(Cut専門店)の看板を見て、
みんなが笑える日が一日も早く、来る様に、自分でも何が出来るか、考えて行きたいと思います。

ブレスト。

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金曜日、パートナーとともに、中国での1校目の名前を決めるMTGがあるので、
その前に候補だし。なかなか日本語と英語と中国語を考えつつ「これだ」
っていうのを探すのは難しいけれど、こういう何かを決めるって言うときに
文化の違いが出てきて面白い。

 

さて、良い名前、できるかな?明日、決定。

タツ!

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今迄、多分一度も外国の方からの提案をI won’t do like that way. という様に、
断った事は無かった(出来たかどうかは別問題です、、、) のだが、今日初めて、
かなり意識をして、決めて”断った”。内容としては今迄だったら「それも有りだね!」

と言っていたかもしれない日本と或る国をつなぐプラクティカルなプロジェクト

 

いま、チームの半分くらいのリソースは新規の学校・講座づくりに当てられている、その状況で、
”断つ”意思表示ができたのは、やるべき、やりたいフィールドがだいぶ見えてきたからで
すごくポジティブ。(提案自体は非常に面白い物+やりたいと言ってきたのは弊社スタッフ、まじめな、信頼の於ける人だったので、純粋に自社がやるべきかどうかの判断としてのSTOPだった訳です。)

 

GW中に無理をいってパートナーを集めて、話をしていた成果でもあるのでしょう。
Bestの敵はBetter と心に刻んで、決断をして行きます。

 

明日は上海からスタッフが一人戻り、久々フルメンバーのアスノバです。
もう5月だ!決断を沢山して、その決断に後悔の無い様、ベストを尽くし邁進します!!

 

Photo by juanignaciosl