高速道路の下調べ

梅田望夫さんのウェブブック
『生きるための水が湧くような思考』
に触発されて、本当に人体実験をやってみる。

まずは下調べ。

スタンフォード一年目


こっちは二年目

スタンフォードラーニングメソッド
ビデオ講義
スタンフォード@itune

確かに、カリキュラムは俯瞰できたし、その分野のスピーカーも分かった。
けど肝心の参考書はなかなかでてこない・・・。

どうしたものか。。。とおもったら

web kikakuの中にもあったMIT OCWが秀逸

これ、ほとんどこれだけでまかなえてしまうような・・・。
これプラスituneから動画やら音声やらを引っ張ってきたら、かなりの部分保管できそう。

ついでに(失礼)ハーバードも見てみる。

・・・ほとんどスタンフォードと一緒。
working knowledgeかな

あとは

http://www.hbs.edu/mba/academics/required.html

http://www.hbs.edu/mba/academics/elective.html

ここら辺か。

次は俯瞰像をつくってみよう。

とりあえず登録できそうなRSSは登録して、スタンフォードのいくつかの動画も、音声もDLしてみた。
後は一日1個でも出来ればこなして行くって言う感じかな。

まずは機会があった事に感謝。

人体実験:「生きるための水が湧くような思考」から。

教育の「知の高速道路」を梅田望夫さんの「生きるための水が湧くような思考」に見た。

たとえば自家製ビジネススクール・カリキュラムを作るのであれば、まずはマサチューセッツ工科大学(MIT)の講義内容公開プロジェクト「オープンコースウェア」(http://ocw.mit.edu/)に行き、学部から大学院までの関連講義の全容を散策すれば、現代の経営を巡る知の全体像を俯瞰できる。他大学ビジネススクールのカリキュラムも概観すれば、代表的な教科書や参考書が何か、当該分野トップクラスの教授が誰かもすぐにわかる。ケースメソッドで有名なハーバードビジネススクールが蓄積してきた膨大なケーススタディ教材も、検索して一冊単位でオンライン購入できる……。
 七月号でご紹介した「iTunes U」や「グーグル・ビデオ」で、無償公開されている全米の大学の講義のビデオや音声から興味あるものを選び出す。ブログを書いている当該分野の専門家を探し、ウェブ巡回リストに入れる……。
 そんなふうにして「精緻なカリキュラム」を作ったら、一千万円、二千万円の投資に比べれば安いと思って、十万円か二十万円の予算を用意し、必要な書籍や教材は買い集めてしまう。すべて届いたら粛々と自家製カリキュラムをこなすのだ。「学習の高速道路」で「独学できる力」をと思う読者の方は、AやBの百分の一の投資でどこまで行けるか、是非人体実験を試みていただきたい。

これを実際にやってみよう。FBしてみよう。
経営と教育分野でこの勉強方法をしてみる。
経営者として、教育者として、自分に課した宿題。

高く険しい道

梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく」を久々に読み返した。

起業、そして事業を考えて行くにあたり、その中にあった「高く険しい道をゆくには」

という一節をどうしてももう一度読み返したかったからだ。

大好きな分野がある。そして目の前に「学習の高速道路」がある。そこを走るのが楽しくて仕方なく、
時間がいくらあっても足りないと感じる。その先の「大渋滞」なんて本当にそこまでたどり着いてみれば、
たいした障害ではないかもしれない。本当に大渋滞があるのかどうか、その目で確かめてやろうじゃないか。

そんな風に思える人はネット・アスリートの素質十分である。

この魅力的で挑戦的な書き出しで始まる一節は、非常に頭に残っていた。

今、改めて自分に置き換えて考えてみると、目の前に本当に「大きな」山がある。
日本が150年間も抱えてきた「特性」であり、今後の「課題・足かせ」になることだ。

これを本当に価値のある考え方とメソッドで解決する。これが今僕が挑戦をしている事。
純粋に「ネット・テクノロジー起業・企業」ではないが、梅田さんの示してくれた「高く険しい道をゆくには」
という一節は参考になった。

Only the paranoid survive
Entreprenership
Vantage point

1自分の事業・ドメインが好きで、執着するからこその心配性。
2そして、自分の頭で考え続け、どんなことがあってもあきらめない、勝者とは勝つまでやった者だと定義する事。
3更には「見晴らしのいい場所、世の中の一番最先端を常に意識し、その中に自分をおく事」

3番目は自分が創って行く以上、そのポイントを外していないと思うし、常にこの分野(教育*海外*現地化)
の最先端にいたいと思う。
1番も、父親の志を継げる、かつ自分自身の欲求を満たせる数少ない領域であり、
何より人が成長をして行くのを見、成功・努力が報われたときの笑顔を見るのが好きだ、という意味ではここに執着を持てる。いや、とっても持っている。

後は、倒れるまで考えて、あきらめず、勝つまでやる。をやり続けることができるか、がこの大きな山に登れるかどうかの境だと言う事を強く認識した。

梅田さんが書いていた

これからの時代の成功の鍵は、リアルの地球ともう一つの地球を自由に行き来しながら創造的に生きる事だと思う。
「好き」な事が見つかったら、リアルで出来る事だけでなく、ネット上の「知の高速道路」を失踪すればいい。
「知の高速道路」は決して無味乾燥な静的情報の集積ではない。オープンソースの世界が好例だが、関心を同じくするネット上の「生身の人間」に自分から積極的に働きかければ返ってくる。そこが重要な所である。

これから良き「志向性の共同体」がネット上に多様に生まれれば、色々な分野の高速道路が充実してくる事になる。

上記の3つに加えて、「ネット上の力を信じる」事を大事に、事業を創って行こう。

ファブレス*ネット*エクイティという究極の”軽い””新しい”組織で「教育」をやる。「アジアを面白くする」

これは凄く面白くないですか???